概要
基本的な使い方は以下の通りです。
1.テンプレートを選択する
2.ページを追加する
3.基本事項を設定する
4.ループデータ名を追加する
5.ループデータタグを設定する
6.必要に応じて2.〜5.を繰り返す
7.スタイルシートを設定する
8.必要な画像データを保存する
9.書込フォルダ名を設定する
10.実際に書き込む
11.ブラウザで確認する
1.テンプレートを選択する
2.ページを追加する
3.基本事項を設定する
4.ループデータ名を追加する
5.ループデータタグを設定する
6.必要に応じて2.〜5.を繰り返す
7.スタイルシートを設定する
8.必要な画像データを保存する
9.書込フォルダ名を設定する
10.実際に書き込む
11.ブラウザで確認する
テンプレートを選択する
まずはテンプレートを用意します。テンプレートは当サイトからダウンロードしていただくか、ご自身で作成していただくかどちらかになりますが、基本的には当サイトからダウンロードしていただくことになると思います。
まずは、テンプレートのページからテンプレートをダウンロードしてください。ファイルは圧縮されていますので解凍ソフトで適当な場所に解凍してください(通常はマイドキュメントかデスクトップになると思います)。
つぎにソフトを立ち上げて、そのテンプレートを読み込みます。画面上部の左から2番目のボタンです。
このボタンを押して、今ダウンロードし、解凍して出来たファイルのうちindex.htmlというファイルを読み込みます。これがテンプレートファイルです。
Ver.20050609からはテンプレートの編集機能をつけておきましたので、この段階でHTMLやCSSの編集をすることも可能です。
テンプレートの編集については、早い段階で行っておくことをおすすめします。あとから編集するとなると、今まで入力してきたデータが役に立たなくなってしまう可能性があるからです。
単に、新しい独自タグを追加するのであれば問題は無いのですが、今まで使ってきた独自タグを名称変更したり、削除したりすると今まで入力してきたデータに対するアクセス(操作)が出来なくなります。
なので、まずはじめにダミーのデータである程度、画面構成を整えてから実際のデータを入力していくという方法を取られた方が良いかと思います。
まずは、テンプレートのページからテンプレートをダウンロードしてください。ファイルは圧縮されていますので解凍ソフトで適当な場所に解凍してください(通常はマイドキュメントかデスクトップになると思います)。
つぎにソフトを立ち上げて、そのテンプレートを読み込みます。画面上部の左から2番目のボタンです。
このボタンを押して、今ダウンロードし、解凍して出来たファイルのうちindex.htmlというファイルを読み込みます。これがテンプレートファイルです。
Ver.20050609からはテンプレートの編集機能をつけておきましたので、この段階でHTMLやCSSの編集をすることも可能です。
テンプレートの編集については、早い段階で行っておくことをおすすめします。あとから編集するとなると、今まで入力してきたデータが役に立たなくなってしまう可能性があるからです。
単に、新しい独自タグを追加するのであれば問題は無いのですが、今まで使ってきた独自タグを名称変更したり、削除したりすると今まで入力してきたデータに対するアクセス(操作)が出来なくなります。
なので、まずはじめにダミーのデータである程度、画面構成を整えてから実際のデータを入力していくという方法を取られた方が良いかと思います。
ページを追加する
何はなくともまずはページを追加します。画面上部左側にページ名を入力するボックスがありますので、そこにページ名を入力します。

入力を終えたらページ追加ボタン
を押します。これでページを追加することが出来ます。ページ数の制限はありません。
これはメニューリンクのテキスト(このページのメニューに「基本的な使用方法」というメニューがあると思います。それです)に使われますので、分かりやすいページ名をつけて下さい。
入力を終えたらページ追加ボタン
これはメニューリンクのテキスト(このページのメニューに「基本的な使用方法」というメニューがあると思います。それです)に使われますので、分かりやすいページ名をつけて下さい。
ループデータ名を追加する
ページを追加したら、まずは基本事項を設定するのですが、それは別項に任せるとして、ここではループデータ名の追加をします。

入力を終えたらループデータ名追加ボタン
を押します。これでループデータ名を追加することが出来ます。数の制限はありません。

ループデータ名はループデータタグと対で使用されるものですが、混乱してしまいやすいので、少し説明します。「ループデータタグ」と「ループデータ名」は別のものです。2枚目の画像が「ループデータタグ」を表しているのですが、ループデータタグは、いわば「型」です。
ループデータタグには「Contents」や「menu」あるいは「BoxB」などの名前がついていて、どのような形式でデータを格納するのかということを決めているデータであって、
例えば、「Contents」ループデータタグの内容は「Name」「ItemTitle」「ItemBody」の3種類から構成してあり、それら3種類はそれぞれ「リンクインデックス」「記事のタイトル」「記事の内容」を格納する
それに対して、ループデータ名は「実体」で、どのような「内容」を格納するかということを決めているデータです。
例えば「ループデータ名を追加する」というループデータ名は、「Contents」ループデータタグの実体のうちの1つで(「Contents」ループデータタグのいくつかあるループデータ名のうち「ループデータ名を追加する」という名前で内容を設定してあるもの)、その内容は「ItemTitle」が「ループデータ名を追加する」である(今回はループデータ名と内部ループタグ(今の場合はItemTitle)の内容が同じですが、当然違うことの方が多いです)。というような感じです。
入力を終えたらループデータ名追加ボタン

ループデータ名はループデータタグと対で使用されるものですが、混乱してしまいやすいので、少し説明します。「ループデータタグ」と「ループデータ名」は別のものです。2枚目の画像が「ループデータタグ」を表しているのですが、ループデータタグは、いわば「型」です。
ループデータタグには「Contents」や「menu」あるいは「BoxB」などの名前がついていて、どのような形式でデータを格納するのかということを決めているデータであって、
例えば、「Contents」ループデータタグの内容は「Name」「ItemTitle」「ItemBody」の3種類から構成してあり、それら3種類はそれぞれ「リンクインデックス」「記事のタイトル」「記事の内容」を格納する
それに対して、ループデータ名は「実体」で、どのような「内容」を格納するかということを決めているデータです。
例えば「ループデータ名を追加する」というループデータ名は、「Contents」ループデータタグの実体のうちの1つで(「Contents」ループデータタグのいくつかあるループデータ名のうち「ループデータ名を追加する」という名前で内容を設定してあるもの)、その内容は「ItemTitle」が「ループデータ名を追加する」である(今回はループデータ名と内部ループタグ(今の場合はItemTitle)の内容が同じですが、当然違うことの方が多いです)。というような感じです。
各種設定をする
つぎに、基本事項、ループタグ、スタイルシートなどの設定をします。これらについては別項で詳しく説明します。
必要な画像データを保存する
トップ画像など変更の必要な画像データがある場合は、作成し適切な画像に切り替えます。
画像ファイルはimgフォルダに入っています。
画像ファイルはimgフォルダに入っています。
書込フォルダ名を設定する
HTMLファイルを書出すフォルダ名を指定します。ここが設定されていないとHTMLファイルを書出すことが出来ませんので必ず指定してください。通常はダウンロードしたファイルを解凍すると、そこにlocalというフォルダがありますので、そこに書出すようにします。
実際に書き込む
書出すファイル名は、index.html index1.html ....というようにindexの後に数字をつけてページ数の分だけ作成されます。
書込み中は「書込状況」のところにゲージが表示されます。
ブラウザで確認する
きちんと書出されていたら、あとはFFFTPなどのFTPソフトでサーバーにアップロードして作業は完了です。